デバイス

iosのアプリ開発が注目されています|斬新なアイディアを具現化

HTML5のWEBアプリ

ディスプレイ

音声翻訳と地図表示機能

HTML5で利用可能となったオーディオ再生機能とマイクロソフトで、翻訳したテキストの文字列を音声に変換する事が可能なAPIを組み合わせることで、WEBアプリ開発において、テキストの翻訳と翻訳後の音声再生が可能になります。グーグルなどでは、翻訳サービス機能もWEBブラウザで行えます。しかしながら、この翻訳機能は、あくまでテキスト文字列をテキスト文字列で翻訳・表示するまでの機能になっているため、このアプリ開発で実現する機能は、非常に優位性の高いものとなります。もうひとつ、HTML5ではローカルストレージ機能が追加され、位置情報を取得可能なロケーションAPI機能も追加されています。この2つの機能を有効に活用することで、WEBアプリ開発で地図表示機能を実現できます。

音声変換と地図表示の制限

マイクロソフトのテキスト文字列を音声変換するAPIを、アプリ開発に利用する場合には事前にAPI利用申請を行い、コンポーネントのダウンロードを行う必要があります。開発環境にのみ必要なコンポーネントで在るため、1回のダウンロード実施のみで利用可能になります。このAPIは、HTML5で実現したAPIではなく以前から利用可能なAPIになっています。HTML5で音声・動画再生が気軽に行える機能を搭載したことで、APIを利用したWEBアプリ開発が行えます。位置情報を取得するロケーションAPIは、WEBサーバの設置が必須になっています。WEBサーバ経由でのみ起動が可能だからです。この制限はセキュリティ条件等によるものになります。地図情報は、アクセス頻度が多くなりやすいため、ローカルストレージ機能を利用してローカルにキャッシュして利用をするようなアプリ開発を行います。